チャート分析のイメージ
手法

EMA2本とMFIに落ち着くまで

by Unknown Author

いろいろ試して、最終的に残ったのはEMA2本とMFIだけ。シンプルにした理由と、手法より大事なこと。

いろいろ試して、最終的に残ったのはこれだけ。 EMA(指数平滑移動平均線)2本と、MFI(マネーフローインデックス)。 以上。

チャートはすっきりしてる。 インジケーターだらけだった頃とは大違い。

正直、「これが最強だから」とかじゃない。 たまたま、自分に合ってた。 それだけ。

使い方

EMAは、トレンドの方向がわかる。 MFIは、売られすぎ・買われすぎがわかる。 この2つで、「今どっちに向かってて、今は入るタイミングか」がなんとなくわかる。

「なんとなく」で十分だった。

あまり詳しく書くつもりはない。 人それぞれだし、これを真似しても勝てるとは限らないから。

ざっくり言うと、EMAの向きでトレンド判断、MFIでエントリータイミングを測る、トレンド方向に逆らわない。 これくらい。

期間とか設定は、自分で試してみてほしい。 私が使ってる数値が、他の人に合うとは限らない。

インジケーターを減らした理由

インジケーターを減らしたのには理由がある。 多すぎると、判断がブレる。

昔は、チャートにいろんなインジケーターを表示させてた。 ボリバン、RSI、MACD、ストキャス。

でも、これが逆効果だった。

「ボリバンは買いシグナル出てるけど、RSIは微妙…」 「MACDはゴールデンクロスしたけど、ストキャスは売りシグナル…」

どっちを信じればいいかわからない。 結局、迷って変なところでエントリーする。

シンプルにしたら、迷わなくなった。

手法より大事なこと

何度も書いてるけど、手法はそこまで重要じゃない。

EMA2本とMFIじゃなくても、勝てる人は勝てる。 移動平均線1本でも勝てる人はいる。 水平線だけで勝ってる人もいる。

大事なのは、ルールを決める、ルールを守る、負けても取り返そうとしない、退場しない。 これができれば、手法は何でもいい。 私はたまたまこれが合ってただけ。

押し付けるつもりはない

だから、「この手法を使え」とは言わない。

私には合ってた。 でも、合わない人もいると思う。 時間軸も、通貨ペアも、人によって違う。 性格も、生活リズムも、リスク許容度も違う。

自分に合うものを、自分で見つけるしかない。 私ができるのは、「私はこうやって生き残った」という話をするだけ。 それが誰かの参考になれば嬉しいし、ならなくても別にいい。

1年以上生き残れてる

EMA2本とMFI。 シンプルだけど、これで1年以上生き残れてる。

手法を探し続けるより、一つの手法を使いこなす方が大事だった。 そして、それより大事なのは、手法を使う自分自身のメンタルだった。


よくある質問

Q: EMAとSMAの違いは何?

EMA(指数平滑移動平均線)は直近の価格に重みをつけて計算するため、SMA(単純移動平均線)より反応が早い。トレンドの転換をいち早く捉えたい場合はEMAが向いている。

Q: MFI(マネーフローインデックス)はRSIと何が違う?

MFIは価格に加えて出来高も考慮する。RSIは価格の変動だけで計算するが、MFIは「お金の流れ」まで見るので、ダマシが少ないとされている。

Q: インジケーターは何個くらいが適切?

2〜3個が目安。多すぎるとシグナルが矛盾して判断がブレる。1つでトレンド方向、もう1つでタイミングを測る、くらいのシンプルさがいい。

タグ

#EMA手法#MFIインジケーター#FXシンプル手法#インジケーター設定

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